菅野 智史

スノーボードを生活の一部に

菅野 智史さん
任 期 2018.12〜
出身地 東京都

地域おこし協力隊インタビュー

菅野 智史

スノーボードを生活の一部に

菅野 智史さん
任 期 2018.12〜
出身地 東京都

スノーボードを生活の一部に

今の仕事

キャンプ場やパークゴルフ場などが整備されている鷹栖町のアウトドアの拠点となっている「パレットヒルズ」の全体マネジメントを担当しています。具体的にはパレットヒルズを生かせるイベントを企画したりその運営を指定管理者と一体になって行っています。

移住の決め手

趣味のスノーボードが生活の一部にある暮らしがしたくて鷹栖町の地域おこし協力隊に応募しました。スキー場近くに住みたいと考えていたところ、東京の移住フェアで鷹栖町役場の人と出会い、トントン拍子でこの場所に辿り着きました。

 

鷹栖町のいいところ

寒い所!本当に冬の寒さはキツイ!これはもう中途半端な寒さじゃない。そしてその寒さを楽しんでます。

仕事のやりがいを感じるとき

自由にやらせてもらえるところですね。夏の時期もヨコノリの人に楽しんでもらえるようパレットヒルズにスケートボードパークを作らせてもらいました。手ごたえもあってパークがオープンして2週間で約50人のスケーターが来てくれました。

特に印象的なできごと

20年前から知っていた有名なプロスノーボーダーと役場の方が知り合いで、それが縁でパレットヒルズで、ハンドメイドのスノーボード「雪板」のイベントに参加してもらえることになりました。ここに来てなければ憧れのスノーボーダーと出会えなかったと思います。繋がりを感じました。

休日の過ごし方

北海道各地への観光です。夏は美瑛方面にドライブや釣り。冬はスキー場をはしごします。

次期隊員へのアドバイス

移住した時のデメリットを考えてみてください。例えば寒い、冬にお金がかかる、交通の便が悪いなどなど。それでもひとつでも北海道で暮らしたいという思いがあったら移住できます!不安を上回る思いがあれば、きっと大丈夫です!

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